外見に悩んで自分磨き
私はすごく痩せているので、外見に対するコンプレックスは子供のころからありました。小学生、中学生と年齢が上がるにつれ、痩せていることを友人達にからかわれてりしたので、
太りたいなと強く思っていました。
どんなことでからかわれていたかといいますと、例えばガリガリなので、「ホネ」と言われたり、女の子からも「痩せてるね〜何を食べているの?」と聞かれるたびに傷つく自分がいました。
なんとかこのコンプレックスを解消しようと中学生のときに努力をしました。
ご飯をたくさん食べるようにしたり、間食をするようにしたりしました。しかし体質はなかなか変わらず、自分の中ではたくさん食べているはずなのに太らないことがもどかしかったです。夏になると水泳や海水浴などで裸になることも多いので、なおさら太りたいなという気持ちが強かったです。
しかし今20代後半になってみると、そうした外見のコンプレックスもだんだんと薄れてきて、最近では「仕方ないよな〜」と気楽に考えれるようになっています。
時間とともに私の外見の悩みを感じる部分も
鈍感になってきているんでしょうか。
もうすこし若いころのように、外見に悩んで自分を磨くことも大切だなと思ったりも最近はしています。